2025.12.1
「寛永行幸四百年祭」の開催あたり、元離宮二条城様へ寄贈させて頂きました記念看板の視察に、松井孝治京都市長がお越しになられました。
また、記念祭の開催に併せて作成させて頂きましたブルゾンもご着用頂き、代表の山口と共に城内の視察も行なって頂きました。
「寛永行幸四百年祭」
寛永3年(1626年)、三代将軍・徳川家光が後水尾天皇を二条城に迎え、5日間に渡って舞楽、能楽、和歌等でもてなした「寛永行幸」は、江戸時代を通じて最大級のイベントであり、この行幸を通じてのちの日本文化に多大な影響をもたらす「寛永文化」が花開きました。
令和8年(2026年)、寛永行幸から400年の節目を迎えるに当たり、行政・経済界・文化芸術団体等によるオール京都の取組として、二条城を中心とする寛永文化ゆかりの地において、寛永行幸の行事を再現するイベントを実施するとともに、寛永年間に花開いた寛永文化を振り返る「寛永行幸四百年祭」を開催します。




